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社長ごあいさつ

私たちの喜び、誇り、希望をこの麦に心を込めてお伝えします

弊社は、昭和23年に、コナモン文化の中心、大阪市内において創業いたしました。昭和50年には泉佐野市臨海食品コンビナートに工場を移転し、関西を中心に、四国、九州、東日本へも業務用小麦粉などを販売させていただいております。

近年、食生活の欧米化が進んだと言われます。しかし、最近の食生活を調べたデータでは、朝食にパンを食べている方は50代以上が多く、若者はご飯食が多いという傾向がみられているようです。確かに私と同世代の者の中には「日本人ならお米やろ。」と言う人が多いのも事実です。こうした見方をすると、一般に欧米化の一言では片付けられないかもしれません。ただ、うどん、素麺やお好み焼き、てんぷら、お麩など日本独自の食文化にも多数、小麦粉が使われております。事実、日本におけるコメの消費量は下がり続けておりますが、小麦の消費量は変わっておりません。おそらく朝ごはんにコメを食べることの多い若い世代も、ラーメンやうどんは多く食べているのではないでしょうか?餃子やラーメン、ロールケーキにパスタなどは定期的にブームになります。これら商品も主となる原料は小麦粉です。その時その時の時代に合わせて小麦粉は新しい可能性へ進化しているようにも思えます。

近畿製粉は食品メーカーの責務として、常に一定の品質の小麦粉を、不純物なくお客様にお届けすることに全社員一丸となって取り組んでおります、平成16年にはパッカー場(袋詰め場)を新設し、製品になる直前において最新のラインシフターを用いて1日3回のチェックをしております。ISO国際規格などの取得も業界で最も早く承認を得ており、衛生管理には最優先で取り組んでおります。

弊社は戦後、何もない時代に創業し、小麦粉を供給しておりました。現在は飽食の時代といわれます。そして制度面でも、今現在は輸入制度、国内産麦の引き取り制度も変更の真っただ中であり、毎年のように変化が続いております。ただそれにより小麦粉のさらなる新しい可能性につながっていくのではないかとも思います。どんなに制度や食文化が変わっても、小麦粉の重要さは変わりません。その小麦粉に仕事として関われることの喜びと責任感を胸に、全社員で小麦粉の新しい発見と提案に取り組んで参ります。またフードチェーンの一役を担うものとして衛生面には大きな責任を持って世の中に貢献していきたいと考えております。

今後とも皆様の変わらぬご愛顧、ご支援を心よりお願い申し上げます。

近畿製粉株式会社
代表取締役社長 徳本 幸瑠

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CSR活動

【企業の社会的責任への取り組み】

 私たち近畿製粉株式会社は『消費者に対して安全で信頼される製品を提供し続ける企業』であることを基本方針としています。

 企業の取り巻く環境が著しく変化している中でお客さまにより安全で信頼される製品・サービスなどを提供し続ける活動を行なってきました。 また近年、法令遵守・食品安全・環境保全など社会的責任を果たす活動も求められております。
 当社は、あらゆるステークホルダー(お客さま、株主、従業員、地域社会)に対して、常に誠実で透明性の高い双方向のコミュニケーションを行ないながら、企業としての責任を果たし支持されるよう努めていきます。

【食品安全・品質方針】

 当社は安全で信頼される製品を消費者に提供するために、適切な衛生・品質管理をしていきます。また、継続的改善も行なっていきます。

1.常に顧客要求事項を含む顧客満足を志向する。
2.品質向上の継続的改善に努める。
3.関連するあらゆる法令・規制を考慮する。
4.社外の適切なコミュニケーションを図り、フードチェーンにおける役割を果たす。

【ISO取得状況】

 当社では1999年にISO9002取得を皮切りに、2002年にISO9001,2004年にISO−HACCPを取得するなどの取り組みを行なってきました。そして、2005年に製粉業界では初の食品安全マネジメントシステムであるISO22000国際規格を発効と同時に認証を取得しました。範囲は、小麦粉の設計・開発、製造及び配送です。
 認証取得後は、『農場から食卓まで』をポリシーに原料生産地から二次加工、流通業界も含めた安全確保の意識を持って活動しております。

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